春の深川 お花見散策 [募集締切]

2018/4/8 (日)
春の深川 お花見散策門前仲町では有名な「富岡八幡宮」「深川不動堂」「えんま堂」を参拝するほか、参道では食べ歩きもしましょう。
清澄白河駅方面へ移動して、ここでは「清澄庭園」や「江戸深川資料館」を訪問します。
この時期は桜の花も散り始めていると思うので、深川を散策しながら最後のお花見を楽しみます(万が一桜が楽しめなくても内容が充実するよう企画してあります)。
  • 【日時】
  • 2018/4/8 (日) 12:00
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  • 【集合場所予定】
  • 「門前仲町駅」
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  • 【訪問地】
  • ①富岡八幡宮
  • 江戸最大の八幡宮で「深川の八幡様」として崇敬を集めています…が、去年の事件では色々と世間を騒がせてしまうことに。
    深川の歴史と今回の事件、無関係とは思えないので主催者が推理・解説します。
    日本最古の鉄橋「八幡橋」、巨大な「横綱力士碑」、「伊能忠敬像」など歴史スポットもあります。
    ※行くのを躊躇する方は、次の「深川不動堂」へ先に行ってOKです。
  • 深川不動堂
  • 成田山新勝寺の東京別院で、旧本堂と全体を梵字が覆う新本堂が拝観できます。
  • 「不動明王」「おねがい不動尊」「大日如来蓮池図」などが見どころで、中でも一番のおすすめは1万体のクリスタル五輪塔が並ぶ「祈りの回廊」!
  • 堂内は撮影禁止なので写真はありませんが、必見の場所となっています。
  • その他、周辺のちょっとしたスポットを紹介するほか、参道でのお菓子コーナーも設けます。
  • ※「お江戸深川さくらまつり」開催中です、桜並木を観賞します。
  • ③法乗院 深川閻魔堂
  • 「深川のゑんま様」として信仰を集めるお寺。
  • 賽銭を納めるとありがたい説法が流れる「ハイテク閻魔様」が鎮座しています。
  • 採荼庵跡(さいとあんあと)
  • 俳人・松尾芭蕉は採荼庵から奥の細道へ出発しました。
  • 海辺橋のたもとには採荼庵と、その縁側に腰を掛けている旅姿の芭蕉が再現されています。
  • そばを流れる仙台堀川沿いも桜並木となっています(桜の写真は去年の4/8に撮影)。
  • ⑤清澄庭園(150円)
  • 江戸時代の屋敷跡を三菱グループの創始者・岩崎弥太郎が買い取って作った回遊式庭園です。
  • 広大な池を囲んで配置された築山や名石奇岩の景観が美しく、東京都の指定名勝にも選ばれています。
  • ⑥霊巌寺
  • 江戸時代の大火「明暦の大火」で多数の死者を出したお寺。
  • 「地蔵尊(江戸六地蔵の一つ)」や「松平定信の墓」など。
  • ⑦深川江戸資料館(400円)
  • 江戸時代の深川の街並みを実物そのままの大きさで再現(HPの館内マップ)。
  • 一日の移り変わりが音響や照明などで演出されるほか、一部室内は実際に上がって生活用具などに触れることができます。
  • ★時間と余力があれば近くの小名木川の桜並木も観賞しましょう。
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  • 【特記事項】
  • この時期になると桜も散り始めているかもしれないので、その時はご了承下さい。
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  • 【現在の参加人数】
  • 11人 [募集締切]

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