葛飾柴又 寅さんぽ

2018/10/6(土)、10/7(日)
葛飾柴又 寅さんぽ「男はつらいよ」でおなじみ、葛飾柴又を散策します。
若い方は「男はつらいよ」を知らないと思いますが、主催者がファンなので分かりやすい解説を織り交ぜながら「寅さん記念館」などを見学。
その他、和洋折衷の住宅「山本亭」、寺町風情ある「帝釈天参道」、彫刻が見事な「帝釈天」、都内唯一の渡し舟「矢切の渡し」など柴又の有名観光地をたっぷり楽しむ一日です。
  • 【日時】
  • 2018/10/6(土) 11:00
  • 2018/10/7(日) 11:00
  • ▼終了は17時~18時を予定。
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  • 【集合場所予定】
  • 京成金町線「柴又駅」
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  • 【訪問地】
  • ①矢切の渡し(往復400円)
  • 「連れて逃げてよ~♪」でおなじみ矢切の渡しは、帝釈天から少し歩いた江戸川のほとりにあります。
  • 都内に唯一残る渡し舟に乗って、のんびりとした小舟の旅を楽しみましょう。
  • ②葛飾柴又 寅さん記念館(②③④のセットで550円)
  • この記念館では「男はつらいよ」の登場人物紹介、セットの展示、名珍場面の上映など「男はつらいよ」の簡単な紹介をしています。
  • 柴又と言えば「男はつらいよ」です、せっかく柴又まで来たのでその世界をのぞいてみて下さい。
  • 併せて、かつて当地を走っていた人車軌道(人力で走る鉄道!)「帝釈人車鉄道」の紹介、再現車両の展示なども。
  • ③山田洋次ミュージアム
  • 「男はつらいよ」の監督・山田洋次氏の作品紹介など(小さめのミュージアムです)。
  • ④山本亭
  • カメラメーカー社長さんの旧宅で、大正末期に建てられました。
  • 解放感のある和洋折衷の住宅で、ステンドグラスの長屋門などもあります。
  • 題経寺(柴又帝釈天)(400円)
  • 「男はつらいよ」でも毎回登場するお寺で、今回は有料の彫刻ギャラリーと邃渓園(庭園)も見学します。
  • 帝釈天は本堂の外壁が木彫りの彫刻で覆われているのですが、これがもうすごいのなんの!
  • お釈迦様の説法や十二支、龍…名人によって作り込まれた彫刻の数々に感動して下さい。
  • ⑥帝釈天参道
  • 老舗の団子屋さんなどが立ち並ぶ賑やかな参道で食べ歩き。
  • ⑦柴又ハイカラ横丁、柴又おもちゃ博物館(200円)
  • ハイカラ横丁は昭和レトロな駄菓子屋さん。
  • おもちゃ博物館は、懐かしのおもちゃや雑誌、ゲーム機を展示(ちょっとカオス空間)。
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  • 【特記事項】
  • ▼リピーターの方は参加費300円をお願いします。
  • ▼①矢切の渡しは運航表すらないのんびりとした渡し船です。
  • 大人数では乗れないので、参加人数次第では待ち時間がある場合や、乗れない場合もありますのでご了承ください。
  • ▼開始は11時なので、最初に帝釈天参道のお団子などで腹ごしらえをします。
  • 急な仕事・用事が入りやすい方は予定を見極めた上で参加申込をして下さい。
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  • 【現在の参加人数】
  • 10/6(土) 6人 [募集締切]
  • 10/7(日) 5人 [募集締切]

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